ジョブ型雇用について

昨今、ジョブ型雇用がもてはやされていますが、私は懐疑的です。

 

少なくとも終身雇用という慣行を終わらせなければ、ジョブ型を導入しにくい。
ジョブ型は決められた業務だけだから、決められた業務以外はしなくて良い、付き合い残業がないというけど、終身雇用を放棄してまで望むものなのか。
経営者にとって、終身雇用を終わりにできるなら、ジョブ型雇用は都合の良い制度だと思う。

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00271/031900002/
※日経ビジネスの記事より

 

 

2021年3月22日

おすすめ書籍「はじめの一歩を踏み出そう」マイケル・ガーバー著

おすすめ書籍「はじめの一歩を踏み出そう」マイケル・ガーバー著


 2月に読んだのですが、この本はお勧めです。
 これから起業しようとする人よりも、現在中小企業を経営されている方に読んでいただきたい1冊です。

 

 ここでは、スモールビジネスの経営者には3つの人格「起業家」「マネージャー」「職人」がある。
 小さいまま終わる人、廃業する人は、ほとんど「職人」の時間しかない。
 しかし、事業を大きくするためには「起業家」「マネージャー」も必要。
 むしろ「職人」の割合は小さくなる。経営の仕組みを作ることが大事。

 

 4月から、仕組み経営を学びます。
 https://www.shikumikeiei.com/

 

 以下、仕組み経営 より 抜粋
◯会社の経営を仕組み化することで、次のようなメリットがあります。
 会社から人を責める文化がなくなり、会社から”人の問題”が大幅に削減されます。
 社長が現場の仕事から離れることが出来、”経営の仕事”に集中することが出来ます。
 会社が特定個人の職人技に依存しなくなり、属人化のリスクがなくなります。
 社員が成長し、自己管理組織、自己成長組織へと変革していけます。
 社長が交代しても会社運営が可能になり、事業承継やM&Aに大きなメリットをもたらします。
 社長不在で成長する会社、自律型の経営が可能になります。
 職人技の伝承が可能になり、会社の永続性が高まります。

  載:2021年3月12日

 


 

 

 

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