代表紹介 荒井紀洋

代 表 / 社会保険労務士  荒井 紀洋(アライ ノリヒロ)

 

 

<資 格>

 2008年 社会保険労務士登録     登録番号 第13080652号
 2019年 新潟県社会保険労務士会所属 会員番号 第1510955号

 

<略 歴>

 1972年3月 新潟県北魚沼郡小出町(現在の魚沼市)生まれ
 1990年3月 新潟県立六日町高校卒業
 1994年3月 日本大学商学部卒業
 卒業後は、ホームセンター、地方自治体、医療法人などに勤務

 

<地域への思い>

 地域医療の維持・継続は、地域住民の安心につながると考えます。
 自分の生まれ故郷の人たちが安心して暮らせる地域を作っていきたい。
 そのために自分の知識と経験を活かして、医療で働く方々を支えたい。

 

<業務経験>

 2009年以降の約12年間は医療法人を中心に勤務し、主に人事・労務に関する業務に従事する
  ※12年のうち(東京都内で6年、新潟県内で6年)
   病院・診療所・クリニックに勤務
 これまで、人事・経理課長、事務長、事務局長など一貫して医療機関で人事、総務業務に携わる

 

 〇採用業務
  看護師、理学療法士、作業療法士、精神保健福祉士、管理栄養士といった専門職採用を中心に延べ400名以上の採用試験の運営および面接官として、採用に関わる
  医師採用では、採用したい医師像をトップと協議しながら明確にしたうえで、募集媒体の選定、募集条件を決定
  その後の紹介会社とのコンタクト、募集医師との面談、細かい採用条件の確認を行い、常勤医師1名、非常勤医師30名以上を採用
  職員採用活動が現場の所属長任せになっていたところを、人事が統制することで組織全体の採用方針・手続きに一貫性をもたせる

 

 〇労務管理
  24時間365日稼働する医療機関ならではの勤務形態を前提とした人員配置の工夫を行うことで効率的な運営に寄与
  労働災害では、針刺し事故の予防策をはじめ、近年医療・介護サービス業で増加する腰痛対策として、準備運動などの励行による発生防止

 

 〇人事・給与業務
  就業規則ほか組織の規定を立案、修正
  法改正時に諸規定をアップデート、これまでの内容に不備があれば追記
  毎月職員500人の給与計算、社会保険手続き、年末調整の実務と進行管理
  給与計算ソフトの選定、初期設定、設定変更
  労働保険年度更新、社会保険月額変更、定時決定

 

代表がこれまで取り組んだ業務


 

医療機関の理事長・院長の皆様へ・・・代表 荒井の経験(補足)

 

 

<所属する団体等>

 ○新潟県社会保険労務士会
 ○小出商工会
 ○新潟県 魚沼倫理法人会
 ○採用定着士支援協会

 

 

<プライベート>

 2児の父  趣味はスキーと登山
 2021年2月7日 SAJ スキー検定1級合格
 

 

 個人のアウトドアなど趣味ページ (スキーや登山の記録)
 

趣味のスキーについて

私がアルペンスキーを始めたのは、高校の授業がきっかけでした。
小学校、中学校と「ノルディックスキー」でしたので、ほとんどマラソンで滑った爽快感もなく、ただひたすら走るだけ。
それが、高校では授業でアルペンスキーをするのです。
雪国で生まれたのに、アルペンスキーをやったことがなく、高校1年生の時は全く滑れませんでした。
その時からなぜかスキーに目覚め、毎週末はスキー場で朝から夕方まで滑っていました。
スポーツコム浦佐国際スキー場(旧大和町:現南魚沼市)という、今はもう営業していないスキー場です。

 

その後、高校を卒業し大学生になってからも、高校時代の友人たちとスキーに行っていました。
当時は「モーグル」がはやり始めたころで、コブができやすい新潟の雪質に合っていたのかもしれません。
うまく滑れないことにもがき苦しみながら、果敢にコブに突っ込んでいき、跳ね飛ばされる毎日でした。
それがなぜか楽しかった20代でした。
その当時は、旧塩沢町(現:南魚沼市)のスキー場に行くことが多かったです。
・上越国際スキー場
・舞子高原スキー場
・石打丸山スキー場
ほかに
・六日町八海山スキー場(旧六日町)
・奥只見丸山スキー場(旧湯之谷村:現魚沼市)
・かぐら・みつまたスキー場(湯沢町)

 

現在は、六日町八海山スキー場(南魚沼市)や神立高原スキー場(湯沢町)へ行くことが多いです。
そのためにもシーズンオフ期間の体力作りが欠かせないのですが・・・


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