医療機関(診療所・クリニック)の理事長・院長の皆様へ

 

代表 荒井紀洋 の補足情報

 

 私は、実は医療機関の事務長経験者でありながら、診療報酬の計算など医事業務に従事したことがありません。
 その代わり、人事・労務・総務経験は豊富です。
 採用、入職、退職、給与計算、規程整備などの人事・労務業務はもちろんですが、総務的な業務も行っておりました。
 ※イベントの企画・実施、式典への代理出席、各種文書の通知、診療情報の開示、施設の引っ越し手配、ICT関係の整備、業者との契約業務など。

 

 医療機関の事務長は、一般的に医事関係業務の出身者が多いので、診療報酬に強いですが、人事・労務業務についての経験は少ないように感じます。
 特に従業員からの労働条件などの要求に対して、自分も従業員の一人であると考えると厳しいことを言えない優しい方が多いように感じます。
 また患者様の中には「無理な要求をされる方」「業務妨害ととれる行動をされる方」もいらっしゃいます。
そのような方の対応はある程度の経験を積まないと適切な対応が出来ず、初動の誤りが取り返しのつかない道へ進めた事例を見てきました。

 

 現在の事務長(もしくはそのような役職の方)の苦手分野(人事・労務)を補える経験を持っておりますので、まずはご相談ください


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